コーチ育成システム
Academy< 徹底した指導案作成→実技指導による教育 >
アカデミーカリキュラム
希望者にはオランダ指導実習が受けられます(2週間)
----------------- アカデミー メニュー -----------------
- はじめに
- サッカースクールのメソッド、ポリシーについて
- 日本の現状
- 講習のカリキュラム
- サッカーをする
- どのように学ぶのか?
- 子供のサッカー選手のコーチ その指導方法
- サッカーを理解する
- トレーニング法・・・それはサッカーをすること!
- チームの中でのポジションと機能
- コーチ評価システム
(Professional Football Coach Level) - コーチを評価することにより、質を高め、コーチのモチベーションを高めます。
- 品質管理システム
(Quality Control) - コーチを評価することにより、質を高め、コーチのモチベーションを高めます。
プロの指導者を育成し、成長させるスキームがココにはあります
< コーチピラミッド評価システム >
| ・安全管理 | 10点 |
| ・伝達の技術 | 10点 |
| ・チームの統率 | 10点 |
| ・ユーモアのセンス | 10点 |
| ・デモンストレーション | 10点 |
| ・トレーニングの内容 | 10点 |
| ・時間配分 | 10点 |
| ・テーマの理解 | 10点 |
| ・話し方 | 10点 |
| ・情熱 | 10点 |
< 5段階評価 >
| PFC | -A | Level | 完璧なプロフェッショナル。各年代の指導者が出来るレベル |
| -B | Level | 少年サッカーなど、アマチュアなチームならほとんど問題ない。大学生から | |
| -C | Level | ||
| -D | Level | ||
| -E | Level |
コーチの紹介
| 氏名 | 品村 敏明(しなむら としあき) |
| 生年月日 | 1949年7月12日 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 1968年 | 渡独(日本人第一号のサッカー留学)18歳の時 |
| 西ドイツブンデスリーグ2部 VFLリューベック選手契約 | |
| 1970年 | 西ドイツサッカー協会公認B級コーチライセンス取得 |
| 1972年 | 読売サッカークラブ(現ヴェルディ1969)とプロ契約 |
| 1974年 | 読売サッカークラブコーチ契約 |
| 1978年 | 財団法人三菱スポーツクラブコーチ契約 |
| 1980年 | 日本サッカー協会セントラルトレセンコーチ |
| 1990年 | 株式会社アセノスポーツクラブ設立 |
| 日本サッカー協会4種(少年)育成委員 | |
| 1990年 | 日本サッカー協会ジュニアナショナルコーチ |
| 1993年 | U-12日本選抜監督 |
| 1994年 | 日本サッカー協会第4種検討委員会委員 |
| 2002年 | 日本サッカー協会強化育成部会委員 |
| キッズプロジェクト委員 |
スクール生200人強のサッカースクールを運営
選手歴(11年間)
| 社会人 | ヤマハ発動機サッカー部 | 3年間 | 日本リーグ2部昇格 |
| 大学 | 日本体育大学サッカー部 | 4年間 | 全国大学選手権大会優勝 |
| 日本大学サッカー部 | 1年間 | ||
| 高校 | 帝京高校サッカー部 | 3年間 | 全国高校選手権大会第3位 |
| 中学 | 石神井南中学校サッカー部 | 2年間 | 東京都大会出場 |
指導歴(29年間)
| アストロンスポーツクラブ代表 | 8年間 | 全日本少年大会福島県予選2位 05年(小6) |
| 新人戦福島県大会優勝02年(小5) | ||
| 全日本フットサル大会出場05年(小6) | ||
| 磐城高等サッカー | 2年間 | 全国高等選手権福島大会予選3位 97年 |
| 全国高等選手権福島大会予選2位 98年 | ||
| ヤマハマリン九州サッカー部監督 | 4年6ヶ月 | 熊本1部リーグ昇格 |
| 旭国際宝塚FCレディース監督 | 6ヶ月 | |
| 田崎真珠神戸FCレディース監督 | 2年間 | 日本女子リーグ5位 |
| ヤマハサッカースクール代表 | 9年間 | 会員数600名(幼児~社会人) |
| 全国クラブ中学生大会ベスト4 | ||
| ヤマハ発動機サッカー部コーチ | 3年間 | 日本リーグ1部昇格 |
| 天皇杯優勝 |
ライセンス
| 平成16年 | 日本サッカー協会公認キッズリーダーインストラクター |
| 平成15年 | 日本スポーツ少年団認定員 |
| 平成7年 | 日本サッカー協会S級コーチ |
| 平成1年 | 日本体育協会少年指導員 |
| 昭和61年 | 日本サッカー協会少年指導員 |
| 昭和55年 | 日本サッカー協会公認上級コーチ |
セールスポイント
サッカーという専門技能をベースとしてヤマハ発動機に入社し、JSL(日本サッカーリーグ)の選手として3年、コーチとして2年また地元の子供達を中心とするサッカースクールの指導を9年間やってきている。社外に出てからは日本女子リーグ監督、コーチとして2チームの高校、社会人チームの指導も行い、29年間の指導経験がある。また、指導者として必要なライセンスも協会公認のS級コーチ、日本体育協会A級コーチを取得しており、サッカー指導者としてのキャリアが長い。
| 氏名 | 塚田 雄二(つかだ ゆうじ) |
| 生年月日 | 1957年12月28日 |
| 出身地 | 山梨県甲府市 |
学歴及び選手歴
甲府市立東中、山梨県立韮崎高校、日本体育大学体育学部卒業
(1975年インターハイ優勝、1976年日本高等選抜代表)
卒業後は、甲府クラブ(現ヴァンフォーレ甲府)でプレーする。
指導歴
| 1984年~88 | 甲府クラブコーチ(1983年国体青年の部優勝) |
| 1989年~現在 | Uスポーツクラブ(幼児から大人までのサッカークラブ)創設、指導 |
| 1995年~00 | ヴァンフォーレ甲府監督 |
| 2001年 | 日本サッカー協会指導者養成インストラクター |
| 2002年 | セレッソ大阪ヘッドコーチ(J2準優勝、J1昇格) |
| 2003年10月~ | セレッソ大阪監督(天皇杯準優勝) |
| 2004年 | 日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ |
| (S級指導者養成インストラクター、18歳以下の強化育成) | |
| U-15日本代表監督、イタリアフリーゴラ国際大会(3位) | |
| 2005年2月~9月 | セレッソ大阪育成統括ディレクター |
| 2005年10月~ | 日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ |
| U-20日本代表アグリバンクカップ(ベトナム)監督 |
ライセンス
| 1991年 | 日本サッカー協会公認A級コーチ取得 |
| 2000年 | 日本サッカー協会公認S級コーチ取得 |